天才レンズ設計者のDr.ルドルフが発明したプラズマート型シネレンズ Cマウント であります
Cマウントのレンズはシネレンズとして造られたものが多く もともと35mmフルサイズはカバーせず マイクロフォーサーズのイメージサークルしかありませんが 本レンズはAPS-Cのイメージサークルで ほぼケラレなく使用できる稀有な1本であります
焦点距離は 35mmフルサイズ換算で37mm相当となります
Kino Plasmatの「kino」は「映画」の意味で 1924年から1930年まで製造されていたノンコートレンズで 小さいながらも真鍮製の上質な造りでずっしりした重さのあるレンズであります
開放ではフレアやゴーストが入ったり暴れ馬の異名がありますが 少し絞りますと落ち着いた解像力のある描写を示します
専門店で ガラス清掃 グリス充填など行ないましたので ヘリコイド操作などストレスなく使用できるかと思います
純正の金属製のフードが付属いたします
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